前園系ギタリストZONO SATOのギターブログ

前園系ギタリスト、ZONO SATOこと佐藤タスクの大好きなギターや音楽について書くブログ

Taylor 812ce Dlx 〜ウチのギターみてってよ〜

第6回 俺のギター自慢シリーズ

 

どうも、ZONO SATOです。

今回も引き続き私の持っているギターを紹介していこうと思います。

 

今回はこのアコースティックギター

Taylor 812ce Dlxです。

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動画に度々登場する私のメインのアコースティックギターです。

 

こいつをゲットした経緯ですが近年ローズウッドが色んなブランドで使用禁止となったりしていく中でローズウッドバックのギターもそのうち買えなくなるんじゃない?

 

と焦って以前から憧れていたTaylorのローズウッドバックのギターを買わないといけない!!

 

という衝動に突き動かされ普段からお世話になってる新宿の楽器屋さんに見に行ったところこのギターに出会いました。

 

800シリーズはフラッグシップモデルなので到底手の届かない高嶺の花でしたがこのギターは以前に試奏した人が心無い人でがっつりボディーバックにバックル傷をでかでかと付けていったため新品なのに通常販売価格よりも20万円オフのアウトレットで販売されていました。

 

それでもやはり高額…

エレキギターメインの私にとっては弾く頻度などを考えると勇気がいる決断で購入までにかなり悩みましたがこれを逃したら出会わないだろうと覚悟を決め思い切ってゲットしたのです。

 

せっかく買うなら一番良いものを買ってやった方が心残りは無いですし何よりもこれより上のモデルは限定モデルだけですから下手に色んなギターを模索して散財することは無いかなーと思うので良い買い物ができたと満足しています。

 

いきなり私の腕では恐れ多いいレベルのギターのオーナーになったことは少し戸惑いましたが一生仲良くやって行こうと思います。

 

スペックは

トップ:シトカスプルース

バック:インディアンローズウッド

ネック:トロピカルマホガニー

指板:スモーキーエボニー

プリアンプ:ES2

 

バックはこんな感じ

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最近は木の名前がよく分からないものが出てきますがこれに使われているスモーキーエボニーは通常のエボニーよりも真っ黒じゃない部分のエボニーって事です。

 

トロピカルマホガニーはよくわかりませんので勉強してきます…

 

昔ならもうちょい良い感じの木だったかもしれませんね。

 

サウンドのイメージはこんな感じです。


BOHEMIAN RHAPSODY - acoustic guitar cover- / QUEEN ボヘミアンラプソディ

 

サウンドはまさしくテイラーって感じ!

 

洗練され明るく

澄み切った青空が広がっていくようなトーンです。

 

ローズウッドバックですのでさらに煌びやかさがより強調されています。

 

ポップスなんかにガッチリハマります。

 

テイラーの特徴としてエレキギターと持ち替えても弾きやすいと言うのが強みでリードプレイもストレスなく弾きまくれます。

 

フィンガリングをスムースにするため元のゲージは抑えめの11〜52のエリクサーカスタムゲージを使用してます。

 

生音ではパワーダウンしますが弾きやすさを重視したチョイスです。

 

このモデルは通常のアコギよりも小さめのグランドコンサートと言う形で音量は落ちますが抱えやすく操作性が高いです。

 

また肘の所がカットされておりますのでルックスだけでなくストロークの際にも妙な引っ掛かりがなく気持ちが良いです。

 

プリアンプも凄くクォリティが高く通常のピエゾと違う質感です。

 

生!!って感じの音がします。

 

このモデルに搭載のものはギターの生音と同じトーンをアウトプットすることがコンセプトでできるので録音の際に直接ラインでつないでも良い音で録音できます。

 

録音の際にマイキングすると時間と技術が必要になるので音の差が少なく安定してかなりの時短になるのでエンジニアのいない宅録には強い味方です。

 

もちろん生音も倍音がしっかりとサウンドホールから溢れでる感じで美しいですけどね。

 

これだけ生でワクワクするようなトーンが出るのでエレキよりも断然家で弾く頻度が高くなりました。

 

誤魔化しの効かない生の音なので自然と音の出し方も強制され美味しいトーンが出るように弾き方が上手くなります。

 

良いギターは弾き方を教えてくれるとはマジですね!

 

このギターに巡り会えた事に感謝してともにミュージックライフを歩んで行こうと思います!

 

と言うわけで以上がTaylor 812CE の紹介となります。

 

ブログのアクセスが少し増えたのが嬉しいのでまた気ままに我が家のギターを紹介していこうと思います!

 

ではでは、ZONO SATOでした。

 

VANZANDT STV-R3 〜ウチのギターみてってよ〜

第5回 俺のギター自慢シリーズ

どうも、ZONO SATOです。

今回も引き続き私のギター紹介をしてまいります。

 

第5回目にご紹介するのはこちら

 

VANZANDTのストラト STV-R3です。

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こちらを購入したのは忘れもしない20歳の誕生日に24回ローンで渋谷の石橋楽器で購入しました。

 

当時、どうしてもストラトが欲しい衝動に駆られ自分の成人祝いに思い切って買ってやろうと思い見つけたのがこのギターです。

 

 

このギターをゲットするにあたりFenderのフレイムメイプルトップのストラトや同じくVANZANDTのアルダーボディーのストラトを3本試し弾きしました。

 

3本比較する中でFenderは即論外となりアルダーボディーの粘りのあるトーンに魅力を感じ迷いましたがアッシュボディのこのモデルを購入したのです。

 

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主な使用を説明します

 

ボディ:アッシュ、

ネック:1ピースメイプルネック&ハカランダフィンガーボード

ピックアップ:

フロントVANZANDT TRUE VINTAGE、

センターVANZANDT BLUES

リアVANZANDT BLUES

 

となります。

 

 

この使用をみるかぎり結構個性的なトーンをイメージされる方は多いのではないでしょうか?

 

アッシュボディー&メイプル指板じゃなかったり、ピックアップが50年代トーンじゃなくて60年代ストラトの中域をプッシュしたピックアップがついてたり…

 

そうなんです!

こいつは想像通りなかなかやんちゃな曲者ギターなのです。

 

 

 

通常の生産モデルとは異なり石橋楽器オーダーモデルのようでショップオーダーモデルならではのワンアクセント利いた通好みのギターとなっております。

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ではでは実際のサウンドの印象ですがアッシュボディーとこのVANZANDT BLUESの愛称は非常に暴れまくってかっこいいのです。

 

Fender のピックアップで言うところのTexas Specialですね!!

 

このギターではアッシュという明るくタイトで引き締まったトーンを持つボディを組み合わせることでピックアップで中音域を補いながらピックアップの特性をストレートに弾き返す感じになり

にぎやかで派手目なトーンになっているといます。

 

きっとアルダーボディーだとこの60年代ストラトピックアップの弾けるようなワイルドなトーンを吸収しすぎてしまい中音域が図太いだけで少し暗めでまとまったトーンのギターになっていると思います。

 

 

音がただ派手に暴れまくるというわけではなくこのトーンをカバーしてくれるのが…

ハカランダのフィンガーボートです!!

 

こいつは嘘じゃなく間違いなくハカランダが使われています!!

12年前ぐらいだとヴァンザントもまだまだハカランダ使ってました。

 

このハカランダ指板が適度にバランスよく暴れるトーンのコンプレッションして芯を残してくれています。

 

またローズウッドよりも音の立ち上がりがクリアで早いのが特徴です。

 

きっと普通のローズウッドではもう少し中音域がもったりし音の立ち上がるスピードが遅いと考えられます。

 

またこれがメイプルネックだと中音域がスカスカでピックアップのパワーを抑えきれず飽和したじゃじゃ馬わんぱくギターで終わっていた事でしょう。

 

さすがショップオーダーモデルだけあって色々と考えられているわけだと納得!!

当時はこのギターの拘りをまったく理解できず購入したわけですから選んだ自分を褒めてやりたいです。

 

 

 

今のヴァンザントのスペックはわかりませんがこのギターのフレットはヴィンテージタイプの小さめのフレットが使用されています。

 

そしてフィンガーボードは結構アールが強めですフィンガリングが少し私にはストレスを感じ弦高調整も難しいです。

いまミディアムジャンボぐらいのフレットに打ち換えようか迷ってます。

 

アームですが最初はフローティングさせて使っていましたが弦高を下げるため今はこのブログでおなじみの「Raw Vintage RVTS-1」を使用しスプリング5本&ベタ付けして弦高を可能な限り下げています。

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ネックもボディも塗装はかなり薄く触り心地は気持ちがいいです。

この塗装の薄さが鳴りにもしっかり影響していることでしょう。

 

あとこのブランドの特徴なのですがこの薄い塗装なのでクラックはでますしぶつけたらしっかり塗装が剥げます。

購入してから2か月目の冬にもうクラックがでてきましたからね。

 

私のは12年も使っているので結構ボロボロになって色も結構アイボリーからオフホワイトになってきたなーと感じております。。

 

ネオヴィンテージというのがキャッチコピーなのでともに歴史を歩んでいける生の楽器という感じでそこが可愛らしくて私は好きですがね。

 

というわけで以上がVANZANDT STV-R3の紹介となります。

色々とこれ以ストラトを購入しましたが私の一番のストラトはこいつです!

 

20歳の自分の記念に買ったギターですから一生ギターライフを共に歩んでいこうと思います。

 

もし最後まで読んでいただけた方いらっしゃいましたら誠にありがとうございます。

 

 

また気ままにMY GUITAR達を紹介していけたらと思います。

 

ではでは、ZONO SATOでした。

Epiphone Elitist 1966 Custom Riviera 〜ウチのギターみてってよ〜

第4回「俺のギター自慢」シリーズ

どうも、ZONO SATOです。

今回も引き続き我が家のギターを紹介していくシリーズ「ウチのギターみてってよ」です。

 

思った以上に日々のアクセスがあがり驚いております!本当にありがたい!

 

第4回の今回はこちら

 

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Epiphone Elitist 1966 Custom Rivieraです。

 

 

 

こちらを購入した経緯は何を隠そう私が大好きなロベン・フォード氏が使用しているリヴィエラのスペックを再現しているギターだからです。

 

 

恥ずかしながらミーハーなのでなんでも憧れている人と同じものが欲しく性分なるのです…

 

 

このギターは日本限定で生産されており工場は国産ギターの雄「寺田楽器」です。

 

 

ピックアップやアッセンブリーはGibsonのものが使用されておりサウンドには通常の国産セミアコとは異なるアメリカンな雰囲気が漂います。

 

 

ではでは、実際に弾いてみた印象ですが生鳴りがデカくブライトでパリーンとしております。

 

いくつか弾いた中で一番乾いたトーンのを選らんだのでそのように思ったのかもしれませんがこの個体がわたしの好みでした。

またブライトなだけでなくGibson系らしいセンターブロックの「ゴリっ」とした鳴りがくわわっておりその泥臭くワイルドでいなたいキャラクターは他の国産セミアコとは一線を期します。

 

さすがは本家直系といったところでしょうか。

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しかしながらやはり国産メーカーが作っているのでそのキャラクターは個性は強すぎずバランスよくまとまっている印象です。

 

音の分類的にはテレキャスに似ています!

 

なので私はテレキャスの代わりに使用する場面が多いいです。

 

ロベン・フォードもスラブボードのテレキャスとリヴィエラでライブを使い分けてやっていたシーズンがあるのできっとそのようなサウンドキャラクター間違いないのではと推測しております。

 

ピックアップはギブソンのミニハムバッカーが搭載されており本家のサウンドをアウトプットしてくれます。

 

ミニハムバッカーなのでローが削れてヌケがいい明るいサウンドで乾いたアメリカンサウンドという印象です。

 

GibsonにはGibsonでしか出せない音がありますよね!!!

 

 

フロント、リアともにクランチで歪ませると心地よく暴れる泥臭くブルージー&ロッケンロールに最適かと思います。

 

また、ギター自体が明るいトーンなのでハーフトーンではカッティングやアルペジオなどにもはまりポップスにも使える万能ギターです。

 

こんなに用途が広いギターになってしまうとモダンなスペックになり過ぎてギターの美味しい「温かみ」や「かわいらしさ」を失ったビシッとしたクールな優等生ギターしか選択肢が狭まりますがこのEpiphone Elitist 1966 Custom Rivieraには三枚目役者のようなイナタさや温かさがあり愛着が持てます!

 

テクニカルではない私には最適です。

 

このギターのデルリンサドルを使用していてタイトな鳴りを生み出しているのですがこれがミニハムバッカーと組み合わせれることにより相乗効果でローが削れてヌケがいい明るいサウンドで乾いたアメリカンサウンドになっているのではないでしょうか。

 

 

ネックはギブソン60年代風の薄めのシェイプでとてもフィンガリングしやすいです。

 

このネックの感じは私が長年使っているGibson Custom Shop Class 5 Les Paulによく似ているので違和感なくスッとなじみました。

 

良いカラーですよね、ラッカー塗装ですからさらに味もでていい感じになるのだと思うとワクワクします。

 

色々な動画でロベン・フォードの使っているリヴィエラのサウンドと聞き比べてみましたがやはり

本物のヴィンテージとくらべるとエアー感とゴリっとした鳴りがペラペラで”深み”が足りない印象です。

 

腹から声を出せてない感じ?

バットを体幹ではなく手打ちで振ってる感じ?

小手先だけでなんとかしようって感じ?

 

まぁ、年期も違うしピックアップやパーツだって無理はあるけど将来近いサウンドキャラクターに進化してくれればと願っております。

 

というわけで以上がEpiphone Elitist 1966 Custom Rivieraとなります。

 

最初に申しましたがこのシリーズを更新してアクセスがアップしたので誰が読むんだと思っていましたが何であれ自分の事をどんどんアウトプットしていく事の大切さを少し学びました。

 

くだらなくてもなんであれ日々アウトプット大事ですね。

 

また気が向きましたらウチの息子(ギター)たちを紹介していこうと思います。

 

ではでは、ZONO SATOでした。

Fender Custom Shop Deluxe Stratocaster 〜ウチのギターみてってよ〜

第3回「俺のギター自慢」シリーズ

 

どうも、ZONO SATOです。

前回に引き続き私の持っているギターを紹介していくシリーズ「ウチのギターみてってよ」です。

 

3回目の今回はFender Custom shop Deluxe Stratocasterをご紹介致します。

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このギターとの出会いは我が地元の山野楽器さんでまだ規模が縮小されずいい楽器が定期的に入荷してくる時に出会いました。

 

このギターのコンセプトは…

 

「フェンダー カスタムショップのビルダー達がプライベートで弾きたいギター」

 

だそうです。

 

そのため非常に使いやすく様々なこだわりの詰まったワンランク上のモダンなストラトキャスタに仕上がってます!

 

私は何と言ってもこのルックスに一目ぼれ!

ナチュラルカラーのトラ目と美しいフレイムメイプルネックに心奪われてなかなかの金額でしたがほぼ即決で購入しました。

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ギターはルックスで買うのが私のモットーですからね。

 

 

このギターのスペックですがボディはフレイムメイプルトップに「Okume」という素材の組み合わせです。

パっとみマホガニーかなーと思いましたが違ったようです。

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近年のフェンダーカスタムショップではこのオクメを使用したギターをよく目にします。

 

オクメ材のギターにもたらす音の印象ですがマホガニーよりも明るくあっさりしているがマホ特有の温かみとアルダーのような粘りがあるトーンという感じです。

 

 

なのでシングルコイルでもローの音域へのパワー不足を感じることは一切ないです。

 

 

このギターのトーンは前がフロントピックアップとミドルピックアップで後ろのトーンがリアのトーンとなっているので

トーンコントロールで音の厚みを十分調整できるのでこのギター1本で様々なジャンルに対応できます。

 

パーツは2点支持トレモロとシャーラータイプの重みのあるペグです。

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パーツに重量を持たせることでギターの鳴りの散らばりを抑えストレートに整ったピッチと洗練されたトーンをアウトプットしてくれます。

 

なので、人の依頼でレコーディングをする際は極力くせのある音を抑えたいのでこのギターとTOKAIのES-335しか使いません!

 

 

搭載されているピックアップはFender CustomShop FAT50’です。

このピックアップのシングルコイルならではのきらびやかさと中低位域にパワーを持たせたトーンがこのオクメボディと良くマッチして非常にサウンドメイクしやすいギターです。

 

 

ネックはサテンフィニッシュで触り心地が良く、フレットも大きめで指板のアールも殆どフラットでフィンガリングが快適です。

 

 

このギターの改造として1点手を加えたのは後ろのトレモロスプリングです。

Fender純正のスムースなバネもよかったですが鳴りに太さを持たせたかったのでよく私のブログでも登場するストラトのスプリング「Raw Vintage RVTS-1」を取り付けています。

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写真は5本ですがアーミングの加減とトーンが太くなりすぎないようにこのギターには4点張りでスプリングを使用してます。

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この改造でP90とマホガニーの組み合わせのような丸みと温かさに加えストラトならではのハーフトンでのジャッキとしたサウンドがバランスよくアウトプットすることに成功しました。

 

まさにスタジオライクなギターに仕上がりました。

 

一点、問題をあげるとしたらフレイムネックです。

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このフレイムネックはなかなか安定しません!

ネックが安定して鳴ってるなーと思うまでに3年ぐらいかかりました。

 

フレイムメイプルは硬い木と柔らかい木が混ざり合ってトラ目ができているのでネックの反り方が素直じゃないためネックの素材には向きません。

Xioticなどはローストして強度を上げ硬くしてからフレイムメイプルをネックに使っているのはそのためでしょう。

 

実際に高級ギターですがこのギターの指板をみると木目の兼ね合いからストレートになり切れてない感じがします。

 

もしかしたら将来、指板を削らないといけないかもしれません。

 

 

なのでもしルックスにそそられてフレイムメイプルネックのギターを買う場合は少しばかり覚悟が必要です。

 

 

私は全然関係ないですがね。

何と言ってもこの美しいナチュラルな地味ではないけど派手という他所にはないルックスにやられてしまったので!

 

というわけで以上がFender Custom shop Deluxe Stratocasterの紹介となります。

 

 

果たして誰が読んでいるのか?と言う思いはありますがもし最後まで読んでくれた方は誠にありがとうございます。

 

今後も気が向いたら家にあるギターをピックアップしていこうと思います。

 

ではでは、ZONO SATOでした。

Ibanez S Classic 〜ウチのギターみてってよ〜

第2回「俺のギター自慢」シリーズ

どうも、ZONO SATOです。

 

前回に「うちのギターみてってよ」と題しまして引き続き自分の持っていいるギターを紹介していこうと思います。

 

 

今回ご紹介するギターはIbanez S Classic 420というギターです。

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こちらは2002年製で製造はフジゲンだと思われます。

しっかりMade in Japanです!!

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形がPRSに似ていますがネックスケールも同じぐらいの638㎜でフレットは1997~2002製までのモデルなのでミディアムサイズです。

また指板はフラットなためスムースな弾き心地です。

 

素材はネックはメイプルネックとマホガニーボディーの組み合わせでボトルオンネック。

 

そのため、メイプルネック特有のストレートなフェンダーっぽい歯切れのあるトーンやマホガニーボディとハムバッカーからなるギブソンぽい厚みのあるトーンまで幅広くコントロールできます。

 

 

ボディはSシリーズの特徴でもある超薄いボディですが決して音がペラペラというわけではございません。

 

またボディーが軽いからネック落ちするんじゃない?と考える方もいらっしゃると思いますが一切そんなことはなく完璧でストレスのないバランスのギターなのです。

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非常に軽いので弾いてて疲れず、サウンドバリエーション豊富で音も良い!僕にとってパーフェクトなギターです。

 

 

サウンドのキモとなりますピックアップですがオリジナルの「Ibanez V1 & V2」が搭載されています。

 

これがなかなかいいピックアップです!

 

5WAYスウィッチでコイルタップができるのですがちゃんとシングルコイルらしいジャキっとしたサウンドをアウトプットしてくれます。

 

なのでカッティングやアルペジオなどのバッキングにもワンタッチで対応できるのが素晴らしい!

 

きっとミディアムスケールではなくロングスケールとの中間の638㎜というネックの長さ&メイプルネックだからこそ可能なのでしょう。

 

ハムバッカーサウンドはクリーンは丸みがあってディマジオっぽいモダンなトーンなのですが

歪みのノリが良いためドライブさせると一気に中低域が際立ち視界に靄がかかったようなダークなトーンになります。

 

 

なので80年代後半から90年代風のロックサウンドになりますね。

 

しかし極端に不自然な音というわけではなくナチュラルなトーンを維持したままなので使い勝手は非常に良いと思います。

 

 

以前、忌野清志郎のカバーバンドのリハに持って行ったのですがちょっと合わなかったなー

クラシックロックにはちょっとばかしヘビーかもしれません。

 

 

それでもこのギターの音が大好きなのでしばらくピックアップを交換する予定はございません。

 

 

遊びで買ったつもりが想像以上に良いギターでFenderとGibsonのいいとこどりした理想の形だと個人的に思っております。

家のギターで名前がついているギターはなかったのですがこいつだけは「ハンサム」という名前があります。

僕の母親がこのギターのみためから勝手にハンサムと呼ぶので定着してしまったのです。

 

気が付けば10年ぐらいの付き合いになりました。

中古で購入したのですが非常にキレイな個体で15年以上前のギターとは思えません。

 

長年同じギターを探しているのですがきれいな個体がなかなかなくて…音ももっとモコモコしてダークだったりして気に入るものがみつかりません。

 

マジでうちに来てくれてありがとう。

めぐり合わせてくれた運命にも感謝!

 

 

という事で今回はIbanez S Classic 420を紹介いたしました。

 

 

これからも気ままに息子(ギター)たちを紹介していこうと思います。

 

ではでは、ZONO SATOでした。

Bacchus BST-62MJ 〜ウチのギターみてってよ〜

第1回「俺のギター自慢」シリーズ

どうも、ZONO SATOです。

もっとシンプルにブログをアウトプットしていきたいと思い、「ウチのギター見てってよ」シリーズと題して気ままに自分の持っているギターを紹介していくことにしました。

 

そして栄えあるシリーズ第一回目のギターはこちら

国産のストラトキャスター「BacchusのBST-62MJ ディープレイクプラシッドブルー」です。

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このギターとの出会いはお世話になっている新宿の楽器屋さんです。

そのとき、参加していた音楽の企画でBlueという楽曲のプロモーションビデオを撮るという話があったので撮影で使えそうだなーと思い購入。

 

 

遊びでちょっと見に行った感じでしたが試奏した瞬間に価格以上のクォリティーのサウンドが気に入りました。

 

 

Bacchusでは10万円ぐらいのモデルだと最近はフィリピンの工場で作ってたりしますがこのBacchusのBST-62MJはちゃんと国産です。

 

しかもトップはラッカー塗装。

 

国産ならではのビシッとしたネックの抜群の安定性と精度を持つトーンはストレスを一切与えません。

トラディショナルなルックスですが指板のアールも緩いためフィンガリングもスムースで快適です。

 

 

同じ国産だとFender Japanが基準になると思いますが比較するとフェンジャパ特有の塗装の厚みからくるモッタリとしたトーンではなく

スピードが速くもっと開放的で開けたトーンです。

 

 

出音のデカさでFenderのストラトに勝っていたのでショックをウケました。

 

このギターの素晴らしいトーンの要因として一番に考えられるのはピックアップだと思われます。

 

 

搭載されているのは「MOJO TONE CLASSIC STRAT」というピックアップで普通に購入すれば3万以上する代物です。

 

他のブランドの50年代ストラトのトーンをモチーフにしたピックアップはきらびやかでクリアってだけでローの丸みというかトーンの温かみを殺してペラペラしている

ピックアップが多いですがこのMOJO TONE CLASSIC STRATは非常に温かみのある丸く太いトーンをアウトプットしてくれます。

 

 

以前インタビューでTUBEの春畑道哉さんが自分の50年代のストラトの気に入ってるところとして「太くて温かみのある音」と言っていたのでコレだ!と思いました。

 

ノイズも少なく、エフェクターのノリもとてもナチュラルですので最近はライブでも良く使ってます。

 

 

おそらく素材の木のランクはそんなに高くないと思いますのでギターの木全体が鳴り切っておらずピックアップのキャラが前に押し出されている印象ですが

弾き込めばもっと音に芯が出てきそうで伸びしろはたくさんありそうで成長が楽しみです。

 

 

そして一点改造としてもう少し鳴りをゴージャスにしたいと思いサドルを「Raw Vintage Pure Steel Saddle」を取り付けました。

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おかげで狙った通りの心地よい音抜けとサスティーンを得ることができ満足しております。

 

このサドルは値段は結構しますが絶妙なトーンを生み出します!

 

耳に自信がある方は交換したらその違いに驚くと思いますので気になった方はチェックしてみてください。

 

またトレモロのバネは交換してませんが暇なときに私の気に入ってるストラトのスプリング「Raw Vintage RVTS-1」に交換してやろうと思います。

 

 

もしこのギターが気になった方は「momose」や国産の「Bacchus」で同じようにMOJO TONE PICKUPを使用したモデルがあるので探してみてはいかがでしょうか?

 

というわけで私の自慢のギター紹介でした。

 

まぁ、誰が読むんだよって感じですがもし最後まで読んでいただいた方がいたら感謝です。

 

 

このシリーズ気が向いたらどんどんやっていきます。

 

ではでは、ZONO SATOでした。

話題のハンディービデオレコーダーZOOM Q2n-4K買いました

手軽に高音質の動画撮影が楽しめる話題のハンディービデオレコーダー「ZOOM Q2n-4K」のレビュー

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ZOOM Q2n-4Kは人気のハンディービデオレコーダー「ZOOM Q2n」をパワーアップさせた2018年11月末に発売の新商品です。

 

 

私はYOUTUBEやSNSに動画を投稿する際にはスマホで撮影したものをアップしていたのですが、やはり画質や音質が良くないので

以前よりZOOM Q2nの存在が気になっておりました。

 

ZOOM Q2nを思い切って買おうと思ったタイミングでこのZOOM Q2n-4Kが発売されたので少し金額は上がりますがこちらを購入することに決めました。

 

 

躊躇していたら初回入荷分では即売り切れてしまいゲットとはいきませんでしたが根気強く毎日チェックしようやく一か月遅れで手に入れることができました。

 

 

 

「ZOOM Q2n」と比べ「ZOOM Q2n-4K」は何が違うのかというと一番の目玉は名前にもついている通り「4K」「ハイレゾ録音」での動画撮影が可能になったことです!

 

 

すごいですね、音楽用のハンディーレコーダーが4K対応なんて!!

しかもスマホと違いハイレゾ高音質!!

 

 

自身の日々の練習や、ライブなどをよりリアルに、音のニュアンスや臨場感など手触りを感じられるクォリティーの動画を手軽に記録できるので重宝しますね。

まさにミュージシャンの味方です。

 

ではさっそく使ってみた感想についてレポートいたします。

 

同梱物は本体、レンズフード&キャップ、電池が入ってます。

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なのでマイクロSDカードは入っておりませんのでご注意ください!!

SDカードがないと動画撮影はできませんので!!

 

 

マイクロSDカードは高額で迷うところですよね。

 

安いやつ見つけた!と思っても怪しいやつだったりして迷子になります。

 

私はコストを考えAmazon限定のマイクロSDカード【Amazon.co.jp限定】Transcend microSD カード 64GB UHS-I Class10を買いました。

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4K動画を撮影するにあたってSDカードがなんでもいいわけではないので「スピードクラス」にも注意しなくてはなりません。

 

「Class10」「UHS-I1」と記載のあるもの、またそれ以上のスピードのものを選んでください!

 

このAmazon限定のマイクロSDカードはUHS-I Class10なので問題なく使用することができました!

 

また通常の商品よりも金額がかなり手頃ですし、AMAZON限定と言う看板を掲げた商品なので安くても安心感があります。

 

このZOOM Q2n-4Kをもし購入するにあたてマイクロSDカードをお探しの場合はオススメしたい商品です。

 

電池にもいろいろと注意点があり推奨のものがあるのでチェックしてみてください。

 

普通のアルカリ電池では30分ぐらいで電池切れになってしまいもったいないので

eneloopのハイパワーモデルを使うのがいいかなーと思います。

 

電池とマイクロSDカードについての注意書きはこのような紙が入っています。

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デリケートなアイテムかもしれないので素直に条件に従うのが賢明でしょう。

 

 

電源を付けるとこんな感じで真ん中のRECボタンを押せばすぐに撮影ができます。

 

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ZOOM Q2nシリーズ自慢の広角レンズですのでスマートホンと違い大体の部屋はすっぽり入る感じで撮影できるのでストレスはありません。

そのため固定でも安心して撮影できるのでライブ撮影やバンド練習にもってこいですね。

 

広くいったん撮影しといてあとでもっと寄りたい場合は動画撮影ソフトでトリミングすればいいわけですしアングルに時間を取らないのは素晴らしいです。

 

 

またカメラの広角レベルを切り替えできるのでピンポイントで映したい場合は撮影範囲を狭めることができますし痒いところにしっかり手が届くところに感激です。

 

 

撮影する環境にとっても色味調整をおこなってくれるテンプレートがあり好みシーンの色味に切り替えてくれる機能もありクールな動画をアウトプットできることは間違いないでしょう!

 

 

画質についてですがZOOM Q2nの参考動画を比較をしてみたところ画質は大幅に向上しておりました!

 

大きく感じたところで言えば

安いカメラにありがちな画像全体が白っぽくボヤっとする感じが一切ありません!

非常にタイトで鮮明に対象物の輪郭と色彩をリアルにとらえてくれている印象です!

 

凄い進化だこれは!!

これがHDR撮影ってやつなのかな⁇

 

続いて音質についてです。

比較対象はスマートホンのマイクになってしまい恐縮ですが、非常にクリアに立体的に音を拾ってくれます。また、スマートホンや普通のビデオカメラではローは拾いづらく録音内容がペラペラになりがちですが…

 

さすがはZOOM様!!

 

このZOOM Q2n-4Kしっかりローを拾ってくれますのでバンドアンサンブルでの撮影にもバランスよくナチュラルな音質で記録することができるでしょう。

 

また、ハイの抜けも非常によくクリアでこもる感じはございません。

そのためシンガーの音程も高音域がこもってピッチがズレて聞こえてしまうようなストレスはないと思います。

 

弾き語り動画なんか一つ上のレベルでアウトプットできると思います。

 

 

また、まだ試していないのですがUSBマイクとしても使用できるのでちょっとしたDTMでのレコーディングにも使えそうですね。

可能性がたくさんある素晴らしいアイテムです。

 

音の録音レベルも自動で調整してくれるので手動でも調整は可能ですがシーンに応じた内容にあわせて設定すれば後はワンタッチで録画ボタンを押すだけでOKですね。

 

 

私は今回、ちょっと試しで弾き語り動画を撮影して遊んでみました。

 

設定内容は初期設定のまま録画ボタンを押しただけです。


BOHEMIAN RHAPSODY - acoustic guitar cover- / QUEEN ボヘミアンラプソディ

 

 

所有のスマートホンのクォリティーをはるかに凌駕する内容に非常に満足しております。

 

設定のところで見直しをしないとなーと思ったのは弾き語りなので録音モードをCONCERT ではなく SOLOに設定すればもう少し大きく音を拾えたかなーと反省です。

 

※後日に反省を踏まえてサイド撮影してみました!

かなりリアルなそのまま耳で聞いた音をマイクで拾ってくれています。


春畑道哉 / J'S THEME をアコギ一本でカバー

 

まだまだ研究の余地があるので時間があるときにチャレンジしてみたいと思います。

 

そして動画の取り込みについてですが取り込む際もシンプルで超カンタン!

カードリーダーモードに設定しUSBにつないでPC上の好きな場所にドラッグアンドドロップするだけでOKですので日常的にPCを使っている人であれば難しいことは何もありません。

 

また、HDMIにも対応しているのでテレビにつないでの視聴も可能です。

という事で以上がZOOM Q2n-4Kを実際に使ってみた個人的な感想、評価となります。

 

 

ほんとにコンパクトなボディーの中にハイクォリティな機能が詰まっており、それでいてシンプルでフレンドリー。

 

まさに、ミュージシャンのためのハンディービデオレコーダーだなと思いました。

 

価格も¥25,000とそれほど高くないので気になった方は是非一度チェックしてみてください!

在庫を見つけ次第注文しても損はないかもしれません。

 

日々、音楽コンテンツをアウトプットしている方でしたら楽しいと思いますよ。

 

私もこのZOOM Q2n-4K使いもっと遊び倒して音楽ライフを充実させていきます!

 

ではでは、ZONO SATOでした。