前園系ギタリストZONO SATOのギターブログ

前園系ギタリスト、ZONO SATOこと佐藤タスクの大好きなギターや音楽について書くブログ

ファン歴13年のオレが選ぶクレイジーケンバンドのおすすめアルバム

どうも、ZONO SATOです。

先日、WOWOWでやっていたユーミンと武部聡志さんがコラボしたライブ「Song&Friend」に横山剣さんが出演しているのをみてやっぱ剣さんの存在感は半端ないなーとしみじみと感じました。

 

もし、このライブで初見だった方でクレイジーケンバンドの事が気になったそんな方々にとっての入門書になるように私が初心者におすすめしたいアルバムをピックアップしてみました。

 

ファン歴が10年ちょっとじゃ古参のファンからしたらミーハー野郎と言われそうで恐縮ですがそれでは早速本題に行ってみたいと思います。

 

まず、一番おすすめのアルバムですが2013年発売「FLYING SAUCER」です。

なぜ、このアルバムがおすすめなのかと言うとシンプルに捨て曲が少ないと言う点です!

 

頭からお尻まで一本化して聴き通せる曲順に流れがはっきりしていてストーリーやアルバムのコンセプトが感じ取れる素晴らしい作品です。

おすすめ曲は「地球が一回転する間に」「太陽-sunbeam-」「箱根スカイライン」「Soul Food」「UFO Boogie」「ま、いいや」といったところでしょうか。

 

キャッチーな曲とアルバム用のアーティスト独自の音楽的な楽曲のバランスが絶妙です。

 

2010年に発売された「Mint Collection」からメジャーレーベルに移籍をしてアルバムを制作してから作品の雰囲気が少し変わりました。

アクと言うのか泥臭さと言うのか味のある男臭さが抑えられクレイジーケンバンド特有の世界観がトーンダウンして物足りないなーなんて偉そうに感じていた時期があります。

 

私はおしゃれなジャズファンクみたいな音楽が好きですが2010年以降クレイジーケンバンドはそういう曲が主流になってきたけどクセの強さが抜けてしまって味が薄まった印象があっただけにその時期を経て登場したこの「FLYING SAUCER」にはファンとしてはやっときたぜ!と言う気持ちで嬉しさを爆発させました。

 

割と新しいアルバムですが私はこのアルバムが胸を張ってクレイジーケンバンドの中で一番好きと言えます。

 

次におすすめしたいのは2003年発売の「Brown Metallic」これが私が一番最初にハマったアルバムです。

 

こちらのアルバムでのおすすめ曲は「El Diablo」「Midnight Cruiser」「レコード」「殺したいほど好き」「☆☆☆☆☆」「あぶく」です。

今ほど音楽が洗練されていなくて無骨で男らしいアルバムという印象です。

 

日本人の心の奥底に訴えかけるキャッチーなフレーズというのかわかりませんが昭和育ちの方ならスッと心に入ってくると思いますよ!

 

という事でまだまだオススメしたい曲で頭が溢れているのですがシンプルにここまでにしておこうと思います笑

 

クレイジーケンバンド世界の入り口としてお役に立てれば光栄です。

 

クレイジーケンバンドのアルバムを気軽に楽しみたいとお思いの方にオススメしたいのが「Apple Music」です。

 

ほとんどのアルバムが聴けるのでもしドップリとハマってもっとクレイジーケンバンドを掘り下げてみたいと思ったら加入してみることをオススメ致します。

 

もちろん世界中たくさんのミュージシャンの楽曲が揃っているので手元には小さなTSUTAYAがあるようなものですから音楽好きにはマストなコンテンツだと思います。

最新の曲も発売日に聴けるアーティストが多いので嬉しいですね!

 

一人でも多くのクレイジーケンバンドの楽曲に共感する仲間が増えますように笑

ではでは、ZONO SATOでした。