前園系ギタリストZONO SATOのギターブログ

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未来のミライを観た31歳おじさんの感想、評価、レビュー

どうも、ZONO SATOです。

本日7月20日より公開になった映画「未来のミライ」を観てまいりましたので個人的な評価、レビューを書いてみます。

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私がこの映画を観た理由はなんと言っても山下達郎さんのファンだからです。

この映画のオープニング&エンディングを達郎さんが手がけると言うことでラジオ「サンデーソングブック」でも告知をしていたのでついつい公開日に足を運んでしまいました。

 

この映画を見た率直な感想ですが…

 

私は全く好みではありませんでした。

 

なんか、表現が少女漫画みたいでナヨナヨしている。

また男の子の描写が妙にヌルッとしていて少し独特のセクシャリティを煽るような印象を受けてしまいました…

 

くすぐり遊びをおねだりとかちょっとそこは引っ張らなくてもいいなんじゃない?とかね。

 

まぁ、おじさんがみる作品ではなかったようです。

 

星五つで評価いたしますと…

★★

二つ星ですね。

 

劇中のセリフを使うとすると

 

「全然、好きくない!!!!!!」

 

家族の絆やなんかを表現するような同系統の作品では「となりのトトロ」や「崖の上のポニョ」とかも同じぐらいの歳の子が主人公ですがこの年になっても引き込まれます。

 

宮崎駿監督は偉大だなーなんて帰りがけにしみじみと思いました。

 

アニメ映画を全く見ない訳ではないのですが一昨年に流行った「君の名は」も全くハマらなかったのです。

 

また、ジブリの後継者と評価を受けている米山監督の作品も凄く違和を感じて好きにはなれませんでした。

 

細田監督、新海監督、米山監督、私は全部ハマりません!!

 

きっと宮崎駿監督の影響を受けていると思うのになんかナヨナヨしていて乙女チックな感じの表現が私は消化できません。

 

絵の美しさやファンタジーの世界ばっかりで宮崎駿作品のリアルな人情味なんかが薄っすらとしか継承されていない印象です。

 

人の優しさ、温かかみ、憎しみ、エグ味、などの表現をリアルにしっかり継承した宮崎駿の正当後継者のはやはりヱヴァンゲリヲンの庵野監督だと思っております。

 

未来のミライの公開前に「シンヱヴァンゲリヲン」を2020年に公開するという予告が今日映画館の中で一番興奮した出来事でした笑

 

という訳で一方的な映画の感想ですがおじさんの個人的な愚痴なので気にしないでくださいねー。

 

山下達郎さんの「ミライのテーマ」「うたのきしゃ」はとってもいい曲です!!

うたのきしゃなんて90年代を彷彿とさせる仕上がりでノリノリでファンキーで夏!!!って感じで最高です。

 

あとカップリングの映画サマーウォーズの主題歌「僕らの夏の夢ライブヴァージョン」もマジで凄いので気になる方はチェックしてみてください!

 

 

ではではZONO SATOでした。