前園系ギタリストZONO SATOのギターブログ

前園系ギタリスト、ZONO SATOこと佐藤タスクの大好きなギターや音楽について書くブログ

TECH 21 FLY RIG RK5の本気レビュー

※記事の一切の転載を禁じます。

 

どうも、ZONO SATOです。

今回はライブ&レコーディングに大活躍なオススメのアナログマルチエフェクター

「TECH 21 RK5」についてのレビュー、評価、感想をご紹介します。

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こちらのエフェクターはスーパーギタリストのリッチー・コッツェンのシグネチャーモデルです。

 

特徴はプリアンプ&オーバードライブ&ディレイが一つのエフェクターにまとまっている利便性が高いところでしょう!

 

しかも重量はわずか500g!!!

 

500mlペットボトル一本分です。

 

普通はこれだけの種類のエフェクターを揃えて持ち運んび使うと結構な重量ですよね!

 

それがこのエフェクターでは超身軽でライブでの移動に疲れません!

 

 

また、基本となるプリアンプ「SANS AMP」がキャラクターが強いのでどのアンプに繋いでも同じトーンをアウトプットしてくれますので現場のアンプでの違いで音作りで困ることはありません!

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ラインにも繋げるのでアンプに繋がずそのままダイレクトボックスを通してPAになんてのも可能ですし私はレコーディングでもそのままオーディオインターフェイスに繋いでも使用しております。

 

音質に関しましては信じられないぐらいアナログです!

 

と言うわけで非常に使い勝手がよくアーティストグッズに収まらないポテンシャルを持ったエフェクターなのです。

 

肝心のオーバードライブユニットですがこれはTECH 21から販売されているリッチー・コッツェンモデルのオーバードライブエフェクターが内蔵されております。

 

乾いた歪みで音の粒立ちが荒々しくワイルドで存在感があるサウンドをアウトプットします。

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マーシャル系、フェンダー系と区別するのは難しいですが強いていえばマーシャル系でケトナーの歪みをもっと音の粒を荒くしてさらにアナログにして乾かした感じのサウンドかな?

 

ディレイに関しましてタップ機能もついているので曲に応じたテンポで使用できます。

音の印象はこれは結構クールで整ったデジタルっぽい感じです。

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まぁ、文字では難しいですので気になった方はYouTubeで本人の機材紹介動画を見てみてください。

 

ライブやセッションの際にはギターケースにポンと入れていけば良いしレコーディングでも大活躍で非常に利便性の高いエフェクターとなっております。

 

この「TECH 21 FLY RIG」シリーズは人気で他にもUSメタルやブリティッシュ、プレキシをモチーフにしたバージョンやアコギ用もあったりしますので自身の音楽スタイルにあったものをピックアップしてみてください。

 

私はRK5を選んだ理由としてリッチー・コッツェンが好きだからというのはもちろんですがアナログ感がしっかりあり個性的で乾いた質感のロックサウンドをアウトプットしてくれる最高のエフェクターだと思ったからです。

 

この「TECH 21 FLY RIG」は非常にエフェクター業界でも影響力があったようで他のブランドではチューナーがついたりリターンがついたりしてさらに利便性を高めたものもありますがサウンドが一番良いのはやはり元祖の「TECH 21」でしょう!!

 

私は3〜4年前に購入したのですがまだまだ人気は衰えず品薄状態だと思います。

 

皆さんも興味があればチェックしてみてください。

ではでは、ZONO SATOでした。

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