前園系ギタリストZONO SATOのギターブログ

前園系ギタリスト、ZONO SATOの大好きなギターや音楽について書くブログ

Fender Player Series TELECASTER HHのレビュー

Fenderの新シリーズ「PLAYER SERIES」を徹底レポート

 

どうも、ZONO SATOです。

 

今回は先日購入したギター

Fender PLAYER TELECASTER HHの個人的な評価、レビューをご紹介します!!

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このギターは昨年2018年6月に発売のあったFenderのプレイヤーシリーズという新シリーズのギターです。

 

Fenderの本物のトーンを低価格でも手に入れることができるのがコンセプト!

 

巷では高校生などの入門機としてオススメされるモデルです。

 

しかし!!

そのクォリティーは凄まじく入門機だなんていう考えは絶対に間違い!!

 

なぜなら、ギターを弾き込んできた人が欲しいあったらいいなーっていうスペックが盛りだくさんでスタジオミュージシャンライクなギターに仕上がっているからです!

 

例えば、ストラトならアームのチューニングが狂わないように2点支持のトレモロがついていたりテレキャスなら正確なイントネーション調整ができるように

ブリッジが各弦セパレートタイプになっていたり

 

トラディショナルな型を打ち破るモダンとヴィンテージが融合した進化したフェンダーという印象です。

 

 

そして私が選んだPLAYER SERIESはこのギター

 

PLAYER TELECASTER HHです!!

 

最初は価格で期待せず眼中になかったのですが

 

弾いてびっくり!

まさに私が求めていた理想のギターでした!!

 

ではでは細かいスペックについてご説明していきましょう。

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まずこのギターはメキシコ製です。

 

このFender MexicoはFender Japanと比べると明らかに本物のFenderのトーンがします。

 

日本製は固くパキパキしていて精度が高く遊びのない生真面目な優等生というイメージ、音も冷たい感じがします。

弾き込んでいても角が取れるのか?という印象です。

 

しかし、メキシコ製は明るく乾いていてイナたい感じがしっかり出ていて可愛げのあるトーンが面白みがあって魅力的です。

 

このギターを買う際に対抗馬でフェンダージャパンのhybridテレキャスターを試奏しました。

 

どちらも良いギターですがこの私はメキシコを選びました。

 

よくある話ですが外国人は高い精度を誇る日本製を選び、日本人は憧れたアメリカのサウンドを求めアメリカ製かメキシコ製を買うというねじれがここでも発生ですね。

 

もちろん、フレットの処理などは日本製の方がいいですがね。

 

続いてネックですがサテンフィニッシュで触り心地がよくフィンガリングもスムーズ!

 

シェイプは「MODERN C(モダンC)」という形でとても弾きやすいです。

 

このネックにすっかりハマってしまい思い出しただけでもワクワクしてしまいます。

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フレットはモダンなミディアムジャンボです。

こちらも弾きやすさに大きく貢献しておりプレイにストレスを与えません。

 

指板はローズウッドではなくパーフェローという木材です。

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かなり硬い木なのではないかという印象です。 

音の印象としてはローズウッドの丸み、温かみはないです。

 

音抜けに関してはハカランダに近いかもしれません。

しかし、ハカランダのような丸みとクリアで上品な甘味は一切ありません。

 

音の硬さ、跳ね返り方はエボニーっぽさも感じます。

しかし、エボニーのようにタイトに詰まった厚みはありません。

 

難しいですが、ハカランダとエボニーを足して明るくした音の散らばり方をする木です。

 

このパーフェローのビシッと硬く適度に重みがあるトーンがすごく明るくて軽いチャラい音の散らばり方をする印象のメキシコ製フェンダーの重しとなり芯と輪郭を与えているのではないかと思います。

 

ボディーはアルダーでハムバッカーとの相性は最高です!!

ボディーはコンター加工されており抱え込んだ時に弾きやすい作りになってます。

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続いてピックアップですがテレキャスターに2つハムバッカーが付いているのが特徴です!

 

こちらはPlayer Series Alnico 2 Humbuckingというオリジナルのものです。

 

私はギターデビューはレスポールなのでハムバッカーが恋しくなります。

 

しかし、ポップスなどの曲をやるときは音が太すぎるので音作りに苦労します。

 

このPLAYER TELECASTER HHはコイルタップがついているのでシングルコイルのサウンドが出ます。

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なので伝統的なテレキャスターの音とハムバッカーの音がこのギター一本で使い分けできるので大変便利なギターです!

 

かねてよりレスポールをコイルタップできるように改造しようかなーと考えていましたがこのギターを手に入れたことでその悩みが解決しました。

 

音の印象ですがパワーは適度にありますが中低位域に妙な癖はなく抜けがいいクリアでストレートな明るいトーンです。

 

なのでコイルタップをしてもしっかりと明るく元気なFenderテレキャスターのサウンドをアウトプットしてくれます。

 

続いてブリッジですがこちらは冒頭で紹介しましたが通常のテレキャスの3本のサドルではなく各弦ごとに別れております。

 

サドルの形はヴィンテージ系のストラトと同じベントタイプです。

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このサドルにすることで正確なピッチ調節だけではなくサウンドにきらびやかさとサスティーンを与えてくれていると考えられます。

 

もう、これだけ語ればただの入門機ではないことが伝わったと思います。

 

むしろ玄人好みのマニアックな痒いとこまで手が届くヴィンテージとモダンを融合させたコンポーネントギターなんじゃないかと個人的には感じています。

 

テレキャスターの魅力としてはヴォリューム&トーンのコントロールがシンプルなのでアンプをある程度歪ませておいて手元のヴォリュームで歪みの量を調整するなどしてエフェクターを使わずに音色をコントロールして一本のギターでライブをやり切れるところだと私は思っています。

 

その利便性にさらにハムバッカーがついてまたコイルタップができるなんて…ライブアンプ直でもやっていけそうなパーフェクトギターです。

 

質感、トーン、使いやすさ三拍子揃った

驚くほど弾いてて毎日楽しいフレンドリーなってギターです。

 

ちなみに私が弾いた感じだとこんな音がします!!

 

巷では品薄状態らしいのでもしよかったらチェックしてその価格を超える衝撃のクォリティーを実感してみてください。

ではでは、ZONO SATOでした。

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ZOOM G1X FOUR がマジでスゴイ!遊び倒した徹底レビュー

価格を凌駕する衝撃のクオリティ

常識を覆す最新マルチエフェクター

ZOOM G1X Four のレポート

 

※この記事の一切の転載を禁じます。

 

どうも、ZONO SATOです。

今回は先日2019年1月26日に発売されたZOOMの新作マルチエフェクター「G1X FOUR」を買ったので実際に遊んでみた個人的な感想・レビューをご紹介いたします。

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このモデルはG1シリーズの最新作です!

 

高機能で安価なためG1シリーズは入門マルチエフェクターとして大変人気なようですが5年ぶりのリニューアルという事で入門機なんて言わせないプロだってライブでガンガン使える内容に進化しておりズーム社フラッグシップの大人気マルチエフェクター「G3/G5」シリーズのノウハウをしっかりと受け継ぎそのクォリティーに遜色ない使いやすさとサウンドを体現しています!

 

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特に進化した点は

・操作性

・サウンド

です。

 

ではまず操作性についてご説明します!

前作では小さい液晶上で個々のエフェクターを管理しないといけなかったのがG1X FOURでは横長の液晶で一目で確認することができます。

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また最大5個までのエフェクターを液晶下のボタンでオンオフできるのでアナログエフェクターのように直感的な音作りができます。

 

そしてルーパーとドラムマシンの機能も独立したボタンで操作できるのでシンプルで勘だけを頼りにイジっても遊べるぐらい非常に簡単です。

 

音作りをエフェクター上で行うのもありですがもっとスピーディーに作業をしたいときはG3/G5と同様のエフェクターエディターソフト「Guitar Lab」を使用し

PC上でG1X FOURと連動しより視覚的に音作りが行えるのが魅力です!

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また随時更新されるエフェクターやプリセットも無償でダウンロードして取り込めるのでワクワクは止まらず楽しめるのが良いですね。

 

ちなみにこのようにアンプにつないだままでもPCと連動して音作りが可能です。

 

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続いてはサウンドです。

現在、市場でBOSSのGTシリーズと人気を博する実力を持つ「G3/G5」と同等のノウハウをこの156 mm (深さ) × 216 mm (幅) × 52 mm (高さ)という小さいボディーに凝縮しているのでそのサウンドのクオリティーの高さを疑う余地はありません!

 

ちなみに私はボスGTシリーズと比較をするとズームG3/G5のほうがアナログ感というかいなたい感じがあってナチュラルで温かみがあるため最近ではズームのほうが好みです。

 

 

エフェクターのモデリングでも実際に弾いてみると以前は「これはちょっと使えないなー…」とか「全然元のエフェクターとちげーじゃん」いうガッカリする事が否めないものもありました。

 

特にアンプモデリングと歪み系なんかは特にそうです。

 

しかし、いろいろ触ってみましたがこの進化した「G1X FOUR」ではそういったストレスは感じることはありませんでした!

 

ここが人気のフラッグシップモデルG3/G5の技術をしっかりと受け継いでいる事の実証と言えるでしょう。

 

 

私が作ってみたセッティングは下記の内容です。

 

ヴォリュームペダル→ノイズゲート→ZEN Driveのモデリング→BOSS SUPERCHORUSのモデリング→Hallリバーブ

 

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弾いた音はこんな感じです!!


山下達郎"Sparkle"でひとりジャムセッション ZOOM G1X FOURを使用

 

とても使いやすく昔のイメージしたマルチエフェクターの音をはるかに凌駕するナチュラルな音質です。

 

しかも小さく軽量で使い勝手が最高なのでライブに色々と荷物をもって歩いてライブ前に疲れちゃうってことにお悩みの方はこのZOOM G1X FOUR/G1 FOURがそのお悩みから解放してくれることでしょう!!

 

しかもたった1万円以内で…

 

金額は…

エクスプレッションペダルのついた

G1X FOUR9,900円

エクスプレッションペダルペダルなしの

G1 FOURが7,700円

です。

 

どうですか?みなさん…

 

もう、こんなのズルいですよ!

コスパとクォリティーが完全にぶっとんじゃってるからエフェクターの概念変わっちゃじゃん!

 

ZOOMの技術力、半端ないって!

普通そんなんできひんやん!

できるなら先に言っといてやー!!

 

って感じです。

 

コンパクトエフェクターを1台買うよりもはるかにお得で便利でこれ一台あれば出せない音はない!!っていうんだから買って損はないでしょう。

 

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つい最近までBOSS GT-1やG3/G5がやべーって騒いでたのにこんなのが出てくるとは近年のマルチエフェクターの進化は想像を超え目まぐるしく驚くばかりです。

 

最後になりますがプリセットの一番末尾に「Rhapsody」というパッチがありました。

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こっ、これはもしや…

やっぱり!!

ブライアン・メイじゃねーかっ!!!

 

今世界を最も賑わせているサウンドをちょこんと最後に加える粋な遊び心に感服しました。

 

ZOOM様万歳!!!

 

という事でせっかくなので内蔵リズムマシンとルーパーを使ってBohemian Rhapsodyのギターソロを弾いて遊んでみました。


Zoom G1X Four のBrian May風プリセット“RHAPSODY”のサウンドチェック

ギターはレッド・スペシャルのホロウ構造からなるフィードバック感を求めて335をチョイス。

 

今度はショートスケールでブリッジとピックアップ構成も似ているムスタングで挑戦してみたいと思います。

 

という事でZOOM G1X FOURのレポートでした。

 

本当に便利で使い勝手がいいしコンパクトで音も満足いく驚愕のクォリティーなのでオススメです!!

何を買うにもそうですが値ごろ感やお得感があるモノを買うのって気持ちがいいじゃないですか。

 

なのでマジで流行って品薄になる気がビンビンにします!

すごくフレンドリーなエフェクターなので最近はこれを使って遊びまくってます。


アコギで山下達郎"Sparkle”をひとりジャムセッション ZOOM G1X FOUR使用

 

ではでは、ZONO SATOでした。 

 

B'z LIVE - GYM 2019 のスケジュールとメンバー発表で思ったこと

 

どうも、ZONO SATOです。

昨日、B'zの2019年ライブツアーのスケジュールとメンバーが発表されました。

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色々と驚く事ばかりです。

 

まず一つ目がサポートメンバーが総入れ替え!!

 

Brian Tichy (Drums) / TMGのメンバーやBIG Machineのレコーディングに参加していたのでなじみありますね。

 

Yukihide “YT” Takiyama (Guitar) /氷室京介さんのサポートギタリスト。LAを拠点に活動をなさっているようです。

氷室さんと親交のあるTAKさんならではの抜擢でしょうか。

 

 

Mohini Dey (Bass) /インド出身の若干23歳の女性ベーシスト!ハードロックでだけではなく幅広いジャンルでモダンでありながら乾いたナチュラルでオーガニックなトーンでタイトな素晴らしいグルーヴを奏でています!

 

きっと多様なB'zの楽曲を彩ってくれるでしょう!

 

彼女のプレイをチェックするなら全編参加しているこのアルバムをオススメします!

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Chandersh Kudwa / Free spirit

 

Sam Pomanti (Keyboard)/ INABA/SALASでキーボードを務めたメンバーのお子さんらしくファンキー都会的でオシャレなグルーヴが印象的なプレイヤーです。

 

またこの外国人特有のエッセンスがB'zの楽曲に新たな味わいを加えると思います!

 

彼のプレイをチェックするならこのアルバムを聴いてみてください!

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Live Life / groove 

Isaiah Gibbon 

 

まだアルバムは発表になっていませんがポッキーのCMで流れている「マジスティック」や「WOLF」のアレンジャーに椎名林檎、東京事変、いきものがかりなどを手掛けるベーシスト亀田誠治さんを抜擢しています。

 

凄くいい曲ですが明らかに今までのB'zと雰囲気が違いますよね!

 

ロックだけにとどまらずポップスやファンキーなグルーブなどよりナチュラルでオーガニックなニュアンスが要求される楽曲です。

 

なのできっとニューアルバムは「新しい世界」「新しい色」「新しいB'z」という印象の作品に仕上がるのだと思います。

 

それを見越して10年以上キャリアのあるバンドメンバーを新しい血を入れるみないな感じで一新したんじゃないかなーと感じてます。

 

なので新しいアルバムの発表が待ち遠しいです!!

 

 

しかし、シェーンやバリー増田さんや大賀さんという最強のサポートメンバーが総とっかえっていうのは寂しいものです…

 

続いて二つ目に驚いたのはがドームを行わずアリーナ規模での公演のみ!

 

そして関東圏は平日(火)(水)オンリーだという事です!!

 

今までの王様ライブスケジュールが組めなくなったのでしょうか?

 

確かにHINOTORIはギリギリまで大きくチケット一般販売の打ちだしをしてましたしドーム規模のライブは厳しいのかもしれません。

 

または、規模を小さくしてよりハードロックで音圧でわーってライブではなく細かな繊細な質感までリアルに鮮明な本物のクォリティの音楽を届けるようなライブの活動方針をシフトしたのかな?

 

今回のバンド編成をみても多彩な音楽のバックボーンがあるメンバーを揃えたわけですから新生B'zの新たなチャレンジが読み取れます。

 

なのでおそらく後者の方だと私は踏んでいます。

 

いやー、B'zで横浜アリーナだとキャパが激戦だし、さいたまスーパーアリーナ、幕張メッセなんて平日のど真ん中でライブに足を運ぶのは難しい方々が多いんじゃないかなーと感じます。

 

東京在住ですが横浜、埼玉、千葉は体力的にタフな感じですね。

 

その週はライブの日と合わせて回復のため二日休み欲しい感じになるでしょう!!

 

私は横浜アリーナは激戦区だし幕張メッセは音が悪いと考えられるので少しでもキャパが多く音が良いさいたまスーパーアリーナを第一候補で考えています。

 

明らかにライブの規模縮小でチケット争奪戦が激化しましたが本来、音楽をしっかり聴くならドーム&スタジアムでは無理ですのでポジティブに考えましょう!!

 

山下達郎さんに言わせればドームやスタジアムのライブは「あんなのただのパーティー」ですから。

 

なのでよりリアルなB'zを味わうことができると思うとワクワクしますね!

 

という事でまずはファンクラブに入っているけどチケットが取れるかってところからスタートですが2019年、31周年目を迎えた新生B'zから目が離せません!!

 

以上、ZONO SATOでした。

 

TOKAI SILVER STAR-40 1984年製〜ウチのギターみてってよ〜

第8回俺のギター自慢シリーズ

 

どうも、ZONO SATOです。

引き続き我が家のギター紹介をしていこうと思います。

 

今回ご紹介するギターはこちら

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TOKAI SILVER STAR-40 1984年製です。

 

このギターはだいたい私の父親世代が青春時代に持っていたギターだと思います。

70年代のFenderの精巧なコピーモデルとして有名ですね!

 

70年代フェンダーの特徴として

 

ラージヘッド

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3点止めネックプレート

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ダイキャスト一体型のサドル

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ギラギラしてローが引き締まったサウンドのグレイボビンピックアップ

 

があげられますがこれらすべてを忠実に再現しています。

 

 

あまりの精度の高さから危機感を覚えたFenderがTokaiを潰すために後にFender Japanとなる日本製スクワイヤーを立ち上げることになったというのは有名です。

 

 

私が購入したきっかけは敬愛するROLLYさんがこのギターを使っているからです。

 

中学生の時に39,800円で買ってヘッドのTOKAIのロゴをマジックペンで「Fender」「Fendesunen(ふぇんですねん)」に書き換えたと紹介しています。

 

パーツは色々と手を加えていると思いますがこのギターのクォリティーが高いからこそ今も使い続けているのでしょう。

 

 

ローリーさんのお話の通り当時のこのギターの価格は39,800円ぐらいだったらしいですがとにかく信じられないぐらいに木がいいです!!

 

その良質な材のおかげて鳴りも申し分なく今のこの10万円以下のギターでは到底味わうことはできません。

 

 

このギターはただのコピーモデルではなく日本人の手に合うようにネックが細身のナローナックになっています。

そのためほんとに弾きやすく一度ハマると病みつきになります!

 

 

また70年代Fenderの特徴であるネックプレートからネックの角度を調整することができるのでうまく調整すればハイポジションも弦高低くスムースなタッチのフィンガリングを得ることができます。

 

ピックアップですがよく市場では交換されているものが多いですが私はアッセンブリーを含め全てフルオリジナルで使っています。

 

ローがタイトでハイがギラギラ!クリアで歪みは乗りづらく必要以上に歪まない感じが大好きです。

 

出音が「鉄!!」って感じの個性的なキャラクターに魅了されています。

 

 

コーラスなんかかけてハーフトーンでカッティングなんてしたら70~80年代のトーンが香って気持ちが良いと思います。

 

私が大好きな山下達郎さんの楽曲にハマりそう。

 

バリバリのロッカーの方はやはりマーシャルにぶち込んでリッチー・ブラックモア、ジミ・ヘンドリックスなどの世界に旅立てるかもしれません!

 

ピックアップを交換するとしたら70年代Fenderのトーンを再現したピックアップ Fender CUSTOM SHOPの69'を試したいと思います!

 

ちなみに私が弾いた感じはこんな音がします。


安くても本物の時代を感じる音が手に入るこのギターは日本のギター史の財産だと思うのでなるべくフルオリジナルで大事にしていきます。

youtubeをみると外国人にもファンが多いみたいですしね!

 

というわけで以上がTOKAI SILVER STAR-40の紹介でした!

ほんとに良いギターなんですよコレ!これから末永くセッションやライブでガンガン使ってやろうと思います!

 

私は運よくピカピカの状態で売られていたこのギターに巡り合うことができましたが通常の市場ではボロボロで汚くて弾けないよ!ってやつが多いです。

なので状態がいい個体がでてきたら即買いをお勧めしますね。

 

 

さぁ、このシリーズ誰が見てるのかというのは毎回思いますがアクセスは着実にアップしているので気楽に継続していこうと思います。

 

ではでは、ZONO SATOでした。

あなたのお宅まで出張買取【奏屋】

日本製エピフォンレスポール LPS-90FT〜ウチのギターみてってよ〜

第7回 俺のギター自慢シリーズ

 

どうも、ZONO SATOです。

今回も引き続き我が家のギターを紹介していこうと思います。

 

Epiphone Japan Les Paul LPS-90FT HSです。

 

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このギターは私が13歳の時に初めて購入したエレキギター

 

フジゲンが作っていて楽器のクォリティーは申し分ないギターです。

 

エピフォン ジャパンのレスポールはヘッドがギブソンと同じ形をしています。

そのヘッドの形とギターそのもののクォリティーの高さから現在でも中古市場では人気がありますね。

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美しいトラ目が印象的で当時69,800で買ったけどずいぶん贅沢なギターだなーとしみじみ感じます。

まだ15年以上前は木が潤沢にあったのでしょうね。

 

最近はギターが高くでなかなか厳しい時代になりました。

 

アイバニーズやフジゲン製のギターを弾くと質感が一緒なのでしっくりくる感じがあります。

 

なので一時はフジゲン中毒でした。

 

私のはかなり使いこんでいるのでボロボロで汚いです!

 

ピックアップ、アッセンブリーは全部交換しております。

 

また、ナットとフレットはネックがよじれてしまったのでその時に合わせて交換しました。

 

オリジナルパーツはペグとブリッジなどのハードウェアのみです。

 

 

ピックアップは

フロント:セイモア・ダンカン The 59 SH-1

リア:セイモア・ダンカン CUSTOM5 SH-14

のゼブラタイプに交換してます。

 

ダンカン The 59 SH-1は王道ですよね!

マジで困ったらコレ!って感じの音で特に不満はありません。

 

リアのCUSTOM5 SH-14に交換したのはSH-1と同じアルニコ5ピックアップだから合わせたほうがいいんじゃない?

って高校生だった私は何となく思ってチョイスしただけです。

 

カラーは憧れていた松本孝弘さんのGibsonから発売された2本目のシグネチャーモデルTAK BURSTを意識してセブラにしたのです。

 

ガキだったころはハードロッカーになるんだ!と息巻いていたので良かったのですが最近はリアピックアップが出力が強くて少し困ってます。

 

 

でもオールマイティーに使えるのでギターが訳の分からないときに改造を試みた高校生の自分を褒めてやりたいですね!

 

このレスポールの一番いいところは「軽い」事です。

 

しかし軽いからと言って決してチープなわけではありません。

 

レスポールは基本的に重いですがネックとボディーのバランスが絶妙で非常に軽くて弾きやすい!

初心者だった私が挫折せずにギターを弾き続けられたのはきっとこのおかげでしょう。

 

今でもバリバリ現役で気軽に使えるのでライブでも活躍しております。

 

 

最初の一本としてチョイスしたのはとってもいいセンスだったなーと感じております。

良いめぐりあわせに感謝です。

 

出会ってから20年ぐらいになりましたが今でも目が合うとギターを始めた中学生の記憶がよみがえりワクワクします。

 

これからもずっと可愛がって生きたいと思います。

 

というわけで今回もギター紹介でしたが7回もやるとは思いませんでした。

 

想像以上にじわじわとアクセスが伸びモチベーションとなってますのでこのまま焦らず気ままにやっていこうと思います。

 

ではでは、ZONO SATOでした。

 

Taylor 812ce Dlx 〜ウチのギターみてってよ〜

第6回 俺のギター自慢シリーズ

 

どうも、ZONO SATOです。

今回も引き続き私の持っているギターを紹介していこうと思います。

 

今回はこのアコースティックギター

Taylor 812ce Dlxです。

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動画に度々登場する私のメインのアコースティックギターです。

 

こいつをゲットした経緯ですが近年ローズウッドが色んなブランドで使用禁止となったりしていく中でローズウッドバックのギターもそのうち買えなくなるんじゃない?

 

と焦って以前から憧れていたTaylorのローズウッドバックのギターを買わないといけない!!

 

という衝動に突き動かされ普段からお世話になってる新宿の楽器屋さんに見に行ったところこのギターに出会いました。

 

800シリーズはフラッグシップモデルなので到底手の届かない高嶺の花でしたがこのギターは以前に試奏した人が心無い人でがっつりボディーバックにバックル傷をでかでかと付けていったため新品なのに通常販売価格よりも20万円オフのアウトレットで販売されていました。

 

それでもやはり高額…

エレキギターメインの私にとっては弾く頻度などを考えると勇気がいる決断で購入までにかなり悩みましたがこれを逃したら出会わないだろうと覚悟を決め思い切ってゲットしたのです。

 

せっかく買うなら一番良いものを買ってやった方が心残りは無いですし何よりもこれより上のモデルは限定モデルだけですから下手に色んなギターを模索して散財することは無いかなーと思うので良い買い物ができたと満足しています。

 

いきなり私の腕では恐れ多いいレベルのギターのオーナーになったことは少し戸惑いましたが一生仲良くやって行こうと思います。

 

スペックは

トップ:シトカスプルース

バック:インディアンローズウッド

ネック:トロピカルマホガニー

指板:スモーキーエボニー

プリアンプ:ES2

 

バックはこんな感じ

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最近は木の名前がよく分からないものが出てきますがこれに使われているスモーキーエボニーは通常のエボニーよりも真っ黒じゃない部分のエボニーって事です。

 

トロピカルマホガニーはよくわかりませんので勉強してきます…

 

昔ならもうちょい良い感じの木だったかもしれませんね。

 

サウンドのイメージはこんな感じです。


BOHEMIAN RHAPSODY - acoustic guitar cover- / QUEEN ボヘミアンラプソディ

 

サウンドはまさしくテイラーって感じ!

 

洗練され明るく

澄み切った青空が広がっていくようなトーンです。

 

ローズウッドバックですのでさらに煌びやかさがより強調されています。

 

ポップスなんかにガッチリハマります。

 

テイラーの特徴としてエレキギターと持ち替えても弾きやすいと言うのが強みでリードプレイもストレスなく弾きまくれます。

 

フィンガリングをスムースにするため元のゲージは抑えめの11〜52のエリクサーカスタムゲージを使用してます。

 

生音ではパワーダウンしますが弾きやすさを重視したチョイスです。

 

このモデルは通常のアコギよりも小さめのグランドコンサートと言う形で音量は落ちますが抱えやすく操作性が高いです。

 

また肘の所がカットされておりますのでルックスだけでなくストロークの際にも妙な引っ掛かりがなく気持ちが良いです。

 

プリアンプも凄くクォリティが高く通常のピエゾと違う質感です。

 

生!!って感じの音がします。

 

このモデルに搭載のものはギターの生音と同じトーンをアウトプットすることがコンセプトでできるので録音の際に直接ラインでつないでも良い音で録音できます。

 

録音の際にマイキングすると時間と技術が必要になるので音の差が少なく安定してかなりの時短になるのでエンジニアのいない宅録には強い味方です。

 

もちろん生音も倍音がしっかりとサウンドホールから溢れでる感じで美しいですけどね。

 

これだけ生でワクワクするようなトーンが出るのでエレキよりも断然家で弾く頻度が高くなりました。

 

誤魔化しの効かない生の音なので自然と音の出し方も強制され美味しいトーンが出るように弾き方が上手くなります。

 

良いギターは弾き方を教えてくれるとはマジですね!

 

このギターに巡り会えた事に感謝してともにミュージックライフを歩んで行こうと思います!

 

と言うわけで以上がTaylor 812CE の紹介となります。

 

ブログのアクセスが少し増えたのが嬉しいのでまた気ままに我が家のギターを紹介していこうと思います!

 

ではでは、ZONO SATOでした。

 

VANZANDT STV-R3 〜ウチのギターみてってよ〜

第5回 俺のギター自慢シリーズ

どうも、ZONO SATOです。

今回も引き続き私のギター紹介をしてまいります。

 

第5回目にご紹介するのはこちら

 

VANZANDTのストラト STV-R3です。

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こちらを購入したのは忘れもしない20歳の誕生日に24回ローンで渋谷の石橋楽器で購入しました。

 

当時、どうしてもストラトが欲しい衝動に駆られ自分の成人祝いに思い切って買ってやろうと思い見つけたのがこのギターです。

 

 

このギターをゲットするにあたりFenderのフレイムメイプルトップのストラトや同じくVANZANDTのアルダーボディーのストラトを3本試し弾きしました。

 

3本比較する中でFenderは即論外となりアルダーボディーの粘りのあるトーンに魅力を感じ迷いましたがアッシュボディのこのモデルを購入したのです。

 

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主な使用を説明します

 

ボディ:アッシュ、

ネック:1ピースメイプルネック&ハカランダフィンガーボード

ピックアップ:全部vanzandt製

フロント BLUES

センター TRUE VINTAGE

リア BLUES

 

となります。

 

 

この使用をみるかぎり結構個性的なトーンをイメージされる方は多いのではないでしょうか?

 

アッシュボディー&メイプル指板じゃなかったり、ピックアップが50年代トーンじゃなくて60年代ストラトの中域をプッシュしたピックアップがついてたり…

 

そうなんです!

こいつは想像通りなかなかやんちゃな曲者ギターなのです。

 

 

 

通常の生産モデルとは異なり石橋楽器オーダーモデルのようでショップオーダーモデルならではのワンアクセント利いた通好みのギターとなっております。

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ではでは実際のサウンドの印象ですがアッシュボディーとこのVANZANDT BLUESの愛称は非常に暴れまくってかっこいいのです。

 

Fender のピックアップで言うところのTexas Specialですね!!

 

このギターではアッシュという明るくタイトで引き締まったトーンを持つボディを組み合わせることでピックアップで中音域を補いながらピックアップの特性をストレートに弾き返す感じになり

にぎやかで派手目なトーンになっているといます。

 

きっとアルダーボディーだとこの60年代ストラトピックアップの弾けるようなワイルドなトーンを吸収しすぎてしまい中音域が図太いだけで少し暗めでまとまったトーンのギターになっていると思います。

 

 

音がただ派手に暴れまくるというわけではなくこのトーンをカバーしてくれるのが…

ハカランダのフィンガーボートです!!

 

こいつは嘘じゃなく間違いなくハカランダが使われています!!

12年前ぐらいだとヴァンザントもまだまだハカランダ使ってました。

 

このハカランダ指板が適度にバランスよく暴れるトーンのコンプレッションして芯を残してくれています。

 

またローズウッドよりも音の立ち上がりがクリアで早いのが特徴です。

 

きっと普通のローズウッドではもう少し中音域がもったりし音の立ち上がるスピードが遅いと考えられます。

 

またこれがメイプルネックだと中音域がスカスカでピックアップのパワーを抑えきれず飽和したじゃじゃ馬わんぱくギターで終わっていた事でしょう。

 

さすがショップオーダーモデルだけあって色々と考えられているわけだと納得!!

当時はこのギターの拘りをまったく理解できず購入したわけですから選んだ自分を褒めてやりたいです。

 

 

 

今のヴァンザントのスペックはわかりませんがこのギターのフレットはヴィンテージタイプの小さめのフレットが使用されています。

 

そしてフィンガーボードは結構アールが強めですフィンガリングが少し私にはストレスを感じ弦高調整も難しいです。

いまミディアムジャンボぐらいのフレットに打ち換えようか迷ってます。

 

アームですが最初はフローティングさせて使っていましたが弦高を下げるため今はこのブログでおなじみの「Raw Vintage RVTS-1」を使用しスプリング5本&ベタ付けして弦高を可能な限り下げています。

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ネックもボディも塗装はかなり薄く触り心地は気持ちがいいです。

この塗装の薄さが鳴りにもしっかり影響していることでしょう。

 

あとこのブランドの特徴なのですがこの薄い塗装なのでクラックはでますしぶつけたらしっかり塗装が剥げます。

購入してから2か月目の冬にもうクラックがでてきましたからね。

 

私のは12年も使っているので結構ボロボロになって色も結構アイボリーからオフホワイトになってきたなーと感じております。。

 

ネオヴィンテージというのがキャッチコピーなのでともに歴史を歩んでいける生の楽器という感じでそこが可愛らしくて私は好きですがね。

 

というわけで以上がVANZANDT STV-R3の紹介となります。

色々とこれ以ストラトを購入しましたが私の一番のストラトはこいつです!

 

20歳の自分の記念に買ったギターですから一生ギターライフを共に歩んでいこうと思います。

 

もし最後まで読んでいただけた方いらっしゃいましたら誠にありがとうございます。

 

 

また気ままにMY GUITAR達を紹介していけたらと思います。

 

ではでは、ZONO SATOでした。

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